大好きなブランドとの出会いについて

大好きなブランドとの出会いが私を変えた
みなさん、こんにちは。今日はワタシと大好きなブランド、Wについて書いていきたい。
ワタシは洋服がすきだ。ただ、どこの洋服でも言い訳ではない。ワタシがすきなブランドWはワタシの大学の先輩がやっているブランドだ。
このデザイナーは若くして成功した。しかし、その成功が裏目にでる。
その成功はすべて自分の力で自分以上のものを作り出そうとしていた。
そして、自分以上のものを出そうとしてメッキが剥がれたらしい。メッキが剥がれて自分の力のなさを痛感した時精神のバランスをくずした。
そして、そのデザイナーは気がついた。
いかに、等身大の自分でどこまで勝負出来るかが大切だと。
これは、今のワタシにとって心に響いた。等身大の自分でいかに勝負できるか。素晴らしいことばだ。
やはり、背伸びして取り繕っても何もならない。いかに自分を高めて行くか。やはり基礎を固めて固めてこそしっかりした家が建つ。
その基礎がなけれはどんなに見栄えのいい家でもすぐに崩れてしまう。
そう思った。ワタシはこのブランドと出会ってからは、ほとんどここの洋服をきている。
ここのブランドの服はいつまでも飽きが来ないのだ。シルエット、素材などこだわりまくっている。
そこに惹かれてしまう。ワタシも仕事をする上でもこだわっていきたい。
一人よがりではいけないがこだわりは大切だ。世間にはこだわったフリの物が多い。
それこそ、基礎のない家みたいなものだ。すぐに飽きてきてしまう。
これからワタシもいくつも壁があると思う。その壁をのりかえられるようにしっかりと基礎を固めていきたい。
いままでの生半かな知識やプライドはすてて行かなければいけないだろう、
そして、誰かの役にたてられるようになていきたい。
自分の為でなく誰かの為に何かをしたいと思う気持ちが大切だと思った。
むかし、そんな歌があった様な気がした、たしか、男性歌手がカバーしていたようなきがする。
そんなことはどうでもいい。話がそれた。
等身大の自分。それを大切にしていきたい。そしてワタシはずっと好きなブランドWを着ていきたいとおもう。
ちなみにワタシはいつも洗濯したらクリーニングには出さないで自分でアイロンをかける。
そして畳むのもだれにもやらせない。自分流のメンテナンスをしてきっちりしないと嫌なのだ。
まっ。そんなことはどうでもいい。これからも自分のすきなものを等身大の自分でどこまで社会で勝負できるか。
それを探求していきたい。






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